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2018年02月10日

ESDスクール「地域をきわめて世界とつながる―三重モデルの提唱に向けて」を開催しました

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三重県総合博物館 大野照文館長を講師としてお招きし、2月のESD(持続可能な開発のための教育)スクールを開催しました。

一般参加者20名、学生参加者8名に「地域をきわめて世界とつながる―三重モデルの提唱に向けて」を公聴していただきました。

博物館が誇るミエゾウ・古萬古焼から、伊賀・鳥羽の特徴のある地域や行事、松阪牛など名産品など幅広くかつユーモアを交えて御紹介していただきました。
歴史文化が豊かな三重県に、大野館長は「バラバラ感」を懸念されています。地域性や幕藩体制の名残から、「県全体として統一感に欠ける」と述べられ、このバラバラ感を克服する新しい三重モデルを完成させなければ、三重県の発展は望めないと言います。

その三重モデル構築のために、大野館長は、「産学官が連携して地域全体で子どもたちを育てることが大切であり、その地域教育は、将来地域へ必ず還元してくれる。」と参加者の大学生に、想いを伝えていました。


【講演内容ダイジェスト版】
前編
後編