Concept

コンセプト

伝七ステーション

伝七ステーションは、三重県四日市市にある国の登録有形文化財「伝七邸」からお届けする、地域・教育・文化芸術・音楽情報を世界に向けて発信するWeb媒体を主体とした情報ステーションです。

タイトルに冠している伊藤伝七翁(1852~1924年)は、三重紡績をはじめとした近代四日市産業の創設・発展に寄与するほか、貴族議員としての活躍、四郷村役場を建設・寄贈するなど地域社会に貢献した人物です。綿糸紡績業の将来性を洞察し、いち早く取り入れ、世界に向けて挑戦し続けました。

伝七ステーションは、伊藤伝七翁が貫いた、不撓不屈の精神、信念を貫く克己、人格の大様さをDNAにして、情報発信という現代のニーズに合わせた「リアルタイム」の価値を、世界に向けて発信していきます。

伝七邸

本館が、明治29年(1896年)に四日市市高砂町に移設され、伊藤伝七翁の住居として利用されていました。その後、明治39年(1906年)より平成29年3月(2017年)まで、料亭浜松茂として利用されてきました。現在は、料亭神楽、百年伝統継承倶楽部により再生活用されています。建物のうち、玄関棟、さつき棟の二棟は、国の登録有形文化財として登録されています。

Navigator

コウケツトモヒデ

KOHKETSU TOMOHIDE

愛知県出身。作詞、作曲、編曲をすべて行う「セルフプロデュース」により活動する音楽家。

ポップスにファンクを取り入れ、うねるようなグルーブ感を押し出した編曲センスや、人間関係、恋愛、社会問題、苦悩を飾らずありのままにつづる歌詞は、キャッチーなメロディとストレートなヴォーカルに乗ってリスナーの胸を打つ。その音楽は、そばに寄り添い暖かく手をさし伸ばすようであり、時に日常のありふれた風景を切り取り、時に扇情的であり、また辛らつなほどに冷たくありのままの現実を突きつける。

2014年、島村楽器が主催する「録れコン」では応募総数3,000曲を越える中、総合グランプリを受賞。企業などへの楽曲提供も多数手掛けるほか、11年間、名古屋市役所にて一般行政職として培ったキャリアや、NPO法人を立ち上げた経験を持つ。論理性と創造性を兼ね備えた左脳と右脳のハイブリッド型。

コウケツトモヒデオフィシャルサイト
http://www.kohketsu.com

久保田 千陽

KUBOTA CHIAKI

東京都出身のピアニスト、編曲家、作曲家。
3歳よりクラシックピアノを始める。東京都立芸術高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。​同時に高校在学時から編曲、作曲法を独学で学ぶ。これまでにピアノを杉本安子、笠間春子、橘高昌男、植田克己、中井恒仁、アキールズ・デッレ・ヴイーニュ、ラファエル・ゲーラの各氏に師事。

​ 2011年の大学在学中、韓国・済州島で行われた第26回 Euro Arts音楽祭にてソリストディプロマを受賞、優秀者によるリサイタルに出演する。その他にもJPTA日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディション合格、第7回ショパン国際コンクールinASIA 高校生の部関東大会第2位ほか、コンクール、オーディションの受賞多数。2017年5月、自身のオリジナル楽曲を含むファースト・ミニ・アルバム『Begin〜始まりの予感〜』をMY STAGE MUSIC, Ltd.よりリリース。

​ 2017年、日本の新たなクラシック文化を世界に発信する目的で結成された若手のクラシック演奏家たちによる音楽団体、『Japan Popular Classics Orchestra (JPCO)』を主宰、自身も代表として全国各地でツアーを行うなど精力的に活動を展開している。また、同団体による好評コンサートシリーズ、『Japan Popular Classics Concert』では演奏のみならず楽曲の作編曲も自ら手掛けている。株式会社センヨーミュージックマネジメント代表取締役。

久保田千陽オフィシャルサイト
http://www.kubotachiaki.com
JPCOオフィシャルサイト
http://popularclassics.jp

Partner

運営管理会社
株式会社日本伝統ビューロー

四日市スタジオ
〒510-0042 三重県四日市市高砂町6-12(伝七邸)
JR四日市駅より徒歩約15分、タクシー約8分。近鉄四日市駅
より徒歩30分、タクシー約15分。
TEL 059-327-7660 FAX 059-327-7661
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