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【第18回放送 4/4】四日市Lodge第4回 柳谷の縁日

柳谷観音楊谷寺は1200年の歴史をもつ。京都の名刹では数少ない、信者の集まりである「講」によって支えられている信仰寺。
先代住職日下悌宏師が父、現住職日下俊英師の妻である日下恵さんは、幼少の頃から柳谷観音の変遷を見つめてこられました。
恵さんは講の一つである親柳会のお勤め、百万遍に加わり南無阿弥陀仏を百回唱える。講の信者の多くはご利益を授かっており、恵さんも御本尊の観音様にお縋りすることでお寺のあるべき姿を見出したという。

「願以此功徳 平等施一切 同発菩提心 往生安楽国」
恵さんが百万遍の中で唱える経文は、「お寺のあるべき姿」を表しています。