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鈴鹿墨の「いま」そして「これから」 (鈴鹿市)

進誠堂
経済産業大臣指定の伝統工芸品に指定される鈴鹿墨。
平安時代初期、鈴鹿の山で採れる松林を燃やして油煙を取り、ニカワで固めて墨をつくったのが始まりと伝えられ、
最後の一軒となった「進誠堂」では、昔ながらの伝統的な工法を親子で守り続けています。

約10年前に東京から戻り、家業を継ぐことを決心した4代目伊藤晴信さん。

マニュアルもなく、気温や湿度にも左右されやすい繊細な墨づくりの伝統を受け継ぐだけでなく、
新たな挑戦にも取り組んでいます。


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書道や水墨画の画材だけでなく、独特の風合いや香り、防臭効果を活かして様々なシーンで生かされつつある鈴鹿墨。建築塗料、鞄・バッグ・財布・名刺などの革、香り袋、アロマキャンドル、消しゴム、石鹸など、暮らしを豊かにする素材として注目を集めています。



有限会社 進誠堂

住所 〒510-0254 三重県鈴鹿市寺家5丁目5−15
電話番号 059-388-4053
ウェブサイト http://www.suzukazumi.co.jp/suzukazumi.html
営業時間 9:00 ~ 16:30
定休日 土曜、日曜・年末年始12/30、31・1/1、2、3
夏期休暇8/13、14、15 (その他都合によりお休み頂く場合がありますのでご了承下さい。)
公共交通機関 近鉄名古屋線 「鼓ヶ浦」駅より、徒歩5分
近鉄名古屋線 「白子」駅より、徒歩15分 (こちらは特急停車)
駐車場 有料駐車場をご利用ください

動画リンク先

vimeo https://vimeo.com/348815857
YouTube https://youtu.be/Hhj-ljv57no