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伊藤伝七邸物語


明治から大正にかけて、三重県四日市市の産業振興に尽力した十代目伊藤伝七。
その努力は世界一の紡績会社、東洋紡を生み出し四日市工業の幕開けとなりました。
東洋紡に到るまでには、五代目伊藤小左衛門、八代目九鬼紋七、小菅剣之介など地元四日市に根ざし、日本の未来を担う偉人たちとの協働が不可欠でした。

工業都市四日市は戦後の産業復興とともに、公害問題に直面。
コンビナートと人々の生活の共存という、高度成長期には不可能と思われた大事業を市民、企業、行政の協力と努力で成し遂げます。
対立する立場の人々が力を合わせ、市民は「青空」を取り戻し、企業は「技術革新」を手にし、四日市は環境先進都市へと変容しました。

人々が、企業が協働することで大きな成果が生まれる。
100年伝統継承倶楽部は、そこにある物語を紐解き、歴史から学ぶ場所を提供し次世代に伝えていきます。

〇伝七邸 | 100年伝統継承倶楽部
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