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まろき湯の宿 湯元 榊原館(津市)

【施設・スポット】
“お伊勢参り前の禊に。清少納言「枕草子」で三名泉と謳われた名湯” 榊原温泉の歴史は、今を遡ること約1500年前、斎王(天皇の代わりに伊勢神宮に仕えるために選ばれた皇族女性)が榊原温泉の湯に浸した榊を持って伊勢神宮へ参宮したことに始まります。
また、かの清少納言は、「枕草子」の中で三名泉として称え、江戸時代には伊勢神宮の湯治場、禊の湯として多くの参拝客が訪れ、ここで湯ごりをしてから神宮に向かったと言われています。
歴史的背景のみならず、お湯そのものも特長的。その源泉は「温泉遺産」にも認定された31.2℃のアルカリ性単純泉で、とろみのあるお湯は、日本屈指の「美肌の湯」として知られています。

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酸化還元力に優れた源泉は、肌の錆などを落としてきれいにしてくれます。何度も肌をなでたくなるほどつるつるの、たまごのようなまろやかさ。伊勢神宮参拝の際には、体の内側までもキレイにしてから出掛けてみてはいかがでしょうか。



基本情報

取材先 まろき湯の宿 湯元 榊原館
住所 〒514-1251 三重県津市榊原町5970
電話番号 059-252-0206
ウェブサイト https://www.yumoto-sakaki.co.jp/
営業時間 【日帰り温泉】
9:00~20:00(最終受付19:00)
※宿泊プランについてはHPにてご確認ください。
定休日 不定休
料金 【日帰り温泉】1,000円
※宿泊プランについてはHPにてご確認ください。
公共交通機関でのアクセス 最寄り駅:近鉄「榊原温泉口」駅
無料送迎バスあり(電話予約必須)
車でのアクセス 久居ICから18分
駐車場 駐車場あり