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2018年08月18日

100年未来会合「アスリートのセカンドキャリア」を開催しました

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伝七邸では8月18日(土)、元中日ドラゴンズ捕手 田中大輔さんを講師としてお招きし、「アスリートのセカンドキャリア」と題して100年未来会合を開催しました。
田中さんは、甲子園出場、大学野球日本代表、ドラフト1位入団という輝かしい成績で中日ドラゴンズに入団。プロ野球界引退後、知人の紹介から保険業に転身。これまでの経歴は自分しか持っていない強みと意識し、セカンドキャリアで活躍されています。
これまでと異なる業種で生きていくことに悩み、辛く感じた時期もありましたが、現役時代に先輩から学んだ教訓、ストイックな姿勢、そしてとことん向き合って得た自分の強みが今の自分を作ったと、穏やかながらも熱く語られました。

「今夢中になってやっている事、例えば部活でも、習い事でもなんでもいい。とりあえず自分が納得するまでやり続けて欲しい。何か他の物のせいにして辞めることはもったいない。やり続ければ必ず自分の武器になって、やっていてよかったと思える時が来る。」田中さんの参加者に向けた熱いメッセージは多くの参加者の胸を打ったのではないでしょうか。

▼100年未来会合「アスリートのセカンドキャリア」
講演者 : 田中大輔 元中日ドラゴンズ
日 時 : 2018年8月18日(土)14:00~16:00
場 所 : 伝七邸(四日市市高砂町6-12)